2008/11/15 土曜日

お久しぶりです。

Filed under: Tomoka — Tomoka @ 0:24:22

こんにちは!久しぶりに書き込んでいます。

 

 この前の日曜日、石神井庁舎でベンジャミンをゲットしてきました。

練馬区では結婚&出産すると、記念で鉢植えか苗木を一本貰えるのです!

去年の結婚記念ではハナミズキの苗木を貰い(庭で元気に根を張ってます♪)、

今回の出産記念ではベンジャミンを頂きました~☆☆☆

 

観葉植物なんですが、やっぱりお部屋に緑があるっていいですね!

しかもベンジャミンって、なんか人の名前みたいで愛着が沸きます(私だけ?)。

 

ベンジャミンが我が家に来るきっかけになったMichy jr.も、

この世に生まれてはや9ヶ月を迎えようとしています。

 

家族みんなでツーリングに行く日も、そう遠くないかも?!

 

2008/11/14 金曜日

★ 大人なペイント ★

Filed under: aprilia,Custom — Michy @ 18:03:42

aprilia SL Falco の外装カーボン一式です♪

 

 

今回は、サイドカウルに続いて、シングルシートカウルカバーのペイントです。

あえて、デザインが加わっている部分はカーボンを見せる様に!
そして、カラーリングは純正と一緒のイタリアンレッドに!

 

 

もともとが aprilia の車輌自体に、国産ではカスタムとして取り付けるパーツが
付いているので、純正?後付?カスタム?といった感じです。

 

 

あえて、そこを主張しない所が大人です。

カラーリングもそうです、あえてカスタムペイントよりも、純正に同化するペイント!
※実はカスタムペイントの様に出来上がった色を塗るよりも、現状の車輌色を造って
塗るほうが作業的にも大変ですし、コストも掛かります。

解ってくれる人は、本当にオートバイが好きで知識を持っている人ですから
そういう同じベクトルの方と話すのが、また大人の会話になるんですよねっ

どうですか?

この冬、オフシーズンにカラーリングを一新して、来年の春にはルンルン♪

お問い合わせ、ドシドシお待ちしております。

 

★ ステップヒールガード製作 ★

Filed under: aprilia,Custom — Michy @ 15:44:51

 2004 aprilia RSV1000R Factory にヒールガードの製作です♪

BabyFaceのバックステップに限らず、右側のヒールガードが付いていない場合があります。

車輌自体の設計も随分と進化してきましたが、それによって車輌の操り方・曲げ方にも
変化が出て来ているようです。

昔?は車輌に今ほど素直な旋廻特性が無かった為、人間が無理をして
重心をイン側にねじ込み、外足のステップを踏ん張り、ヒールガードを押さえ込む!

ステップ廻りに、剛性感がないと、不安な感じがありました。

 

でも、今のSS車輌は無駄な力・無駄な動きが車輌自体の素晴らしい
ニュートラルステアを邪魔してしまいます。

コーナーに対して、無駄な力を加えずに素直に進入していけば
勝手に車輌が曲がってくれるという事です。

でも・・・

コーナーに対して欲が出てくると、色々なライディングフォームや操作を
試したくなるのは、当たり前!

ねっ!

色々と、安全に試して楽しみましょうではありませんか♪

ヒールガードは、スイングアームに対してのブーツ傷の防止や
マスターシリンダーへの干渉も防げますから、色々とイイ事があると思います。

皆様の要望の中から、新たなカスタムパーツも生まれるかも?

是非、素朴な疑問や要望をお聞かせ下さい。

Michy

 

オイルリフレッシュキャンペーン♪ ← こちらもどうぞ!

 

★ AKRAPOVIC リパックキット! ★

Filed under: HONDA — Michy @ 11:32:03

 

AKRAPOVIC サイレンサーのウール交換です。
さすが AKRAPOVIC はサイレンサーごとにリパックキットが設定されています!

サイレンサー品番に適応したリパックキットを注文します。

今回は、HONDAのXR650R用
サイレンサーが入っているケースと同様の梱包でした。

ウールとリベット、バンド等が同封されています。

 

まずは、あらかじめ分解していたサイレンサーの組み立て。
ウールをサイレンサーに詰めてからのインナーバッフル装着は困難。。。

インナーバッフルにウールを巻きつけ、サイレンサーパイプに差し込みます。

 

で、こんな感じ!

 

エンドパイプも付けて、いよいよリベットを装着!

多少の穴のずれを修正しつつ、エアーリベッターで一撃!!!
このエアーリベッターが便利なんです。

ハンドタイプだとステンレスリベットは硬いので、チョット大変、ずれたりもしますしね。。。

 

マフラーの音がうるさくなってきたかも?

と、感じている方いませんか?

そんな方は、気軽に相談しに来て見て下さい。
お待ちしております♪

 

2008/11/10 月曜日

★ bimota Tesi 1D ★

Filed under: bimota — Michy @ 11:30:35

ホントに秋らしいというか、立冬・・・冬か?

こんな、空気の澄んだ昼下がりには、 bimota が似合います♪

しかも、 Tesi
賑やかな公園を見つめる Tesi

 

POWERD BY DUCATI
エンジンが DUCATI って事です♪

 

そう、これこれ!
右側がフロントですよ!

ロット・シャフト・ロットを介して、フロントタイヤがカキカキ動きます~

非常にメカメカしくて、整備士にはたまらない車輌なのです。
でも、ここがこうなって・・・こことつながって・・・こう動いて・・・・・・
考え出すと、睡眠時間がなくなります。

貴重な車輌の整備依頼を頂きまして、ありがとうございました。

  

2008/11/4 火曜日

踏ん張りが肝心・・・?

Filed under: aprilia,Custom — Michy @ 10:54:38

オートバイを支えてくれている、サイドスタンド!
メーカーによって、色々な考えが反映されている部品です。

比較的に国産車はしっかりとした鉄で合成感があり、サイドスタンドスイッチも付いてます。
※サイドスタンドスイッチ(スタンドが出ている状態だと、エンジン不始動・停止)

HONDAの名車!NRはスタンドのカーボンプレート?が付いていて
たたむとカウリングの形状に一体化します、感動したものです。

でも・・・
外車は、おまけ?感覚。

現代の外車はそうでもないですが、
80.90年代のBIMOTA・DUCATI・apriliaなどは
オートスタンド(車体を立てると勝手にスタンドが跳ね上がる)で
合理的といえば合理的なのですが、よくこれが原因で車輌が倒れた話は多かったです。

apriliaにいたっては、サイドスタンドがオプションパーツ扱い・・・
カッチョいい~
しびれます・・・

出先で止める時は、自転車みたいに、そこら辺の壁にヒョイッと♪
家に帰れば、メンテナンススタンド・・・

日本では考えられません。

 

その為か、外車のサイドスタンドは、あまり安定感がありません。

ただの棒に近い状態で、車体が傾きすぎたり、傾き過ぎなかったり。。。
BIMOTAはアルミの中空パイプで強度が不安だったり。。。

居ませんか?
外車所有でサイドスタンドが不安な方!

と、言う事で現在製作中!
今日の画像はapriliaの’01RSV1000milleです。
HONDAのCBR系のスタンドを何種類か試し、理想のスタンドを模索中です。

同じ機種でも、年式・仕様によって微妙に部品番号が違うので、
やはり、現物合わせが一番!

現在付いているのは、CBR929RRの後期のスタンド♪

いい感じに、踏ん張ってくれてます。

チタンでPSPオリジナル・インポート車輌のサイドスタンド造ろうかな~
乞うご期待です。

 

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2008/11/3 月曜日

初めが肝心!

Filed under: YAMAHA — Michy @ 13:54:36

そうそう、何事も初めと終わりが肝心です!

終わり良ければ全て良し・・・?違うか?

当店では、すっかりお馴染みになった機種 YAMAHA・WR250X です。

 

新車!距離19km・・・

初回のオイル交換です♪
えっ?
と、思った方多いですよね。

一般的には、初回の1000Kmで初回点検と兼ねてのオイル交換が通常です。
その前にっ!

新車のエンジンは、組み終わったばかりですから、組み付け時のグリスや
初期のスラッジなどが多く出ます。

なるべくミッションの全てを使い、マッタリと2.30km走ってから、初回の
オイル交換をお勧めしています。

まっ、最近のエンジンはマスの集中化でコンパクトになり、必要な
エンジンオイル量も年々少なくなっています。
特にWR250Xは単気筒、最新のエンジンという事で、エンジンオイル交換量は

1.3ℓ

コスト的にも、手間的にもやっておいて間違いはありませんよ!

 

 

と、言う事でオイルリフレッシュキャンペーン開催中です♪
この機会に是非どうぞ~

 

2008/11/2 日曜日

★ isa BOLZEN STAINLESS ★

Filed under: aprilia,Custom — Michy @ 11:09:02

整備の完成度・確実性を上げる作業として、ボルトのワイヤーロックがあります。

レースの世界ではレギュレーションで定められているので、常識的になっていますが
一般の車輌はあまり見かけませんね・・・

YAMAHA・OW01のリヤスプロケットのボルト全てに芸術的なワイヤーロックが
施されているのを見て、感動したものです・・・スイマセン、サーキットに行っても
そんな所ばっかり見ていた私でした。。。

一般の市販車の場合は、絶対的に緩むとまずい部分は緩み止め加工のナットや
ネジロック剤などをいれています。

でも、一回分解されたり、交換されたりすると、締め付けへの信頼性は落ちると思います。

そこで、これ↑
私のお気に入りアイテムの isa BOLZENボルトです。
チタンも当然いいですが、価格・耐久性・質感・整備性等を考えるとステンが最高です♪
ボルトヘッドのisaロゴもお気に入りです。

 

今回は、aprilia RSV1000R Factory に施工。
ノーマルのキャリパーボルトは材質・鉄!しかもヘッドサイズが13mm・・・
BOLZENに交換する事で、一石二鳥。

 

 

そして、こんな感じ↑
ステンのワイヤーでロックもして、これでブレーキに関する不安要素が1個消えるわけです。

 

 

当然、リヤキャリパもGood!

 

 


これから、チョクチョク登場予定!aprilia RSV1000mille です。
今後のカスタムにご期待あれ~

 

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