オートバイを支えてくれている、サイドスタンド!
メーカーによって、色々な考えが反映されている部品です。
比較的に国産車はしっかりとした鉄で合成感があり、サイドスタンドスイッチも付いてます。
※サイドスタンドスイッチ(スタンドが出ている状態だと、エンジン不始動・停止)
HONDAの名車!NRはスタンドのカーボンプレート?が付いていて
たたむとカウリングの形状に一体化します、感動したものです。

でも・・・
外車は、おまけ?感覚。
現代の外車はそうでもないですが、
80.90年代のBIMOTA・DUCATI・apriliaなどは
オートスタンド(車体を立てると勝手にスタンドが跳ね上がる)で
合理的といえば合理的なのですが、よくこれが原因で車輌が倒れた話は多かったです。

apriliaにいたっては、サイドスタンドがオプションパーツ扱い・・・
カッチョいい~
しびれます・・・
出先で止める時は、自転車みたいに、そこら辺の壁にヒョイッと♪
家に帰れば、メンテナンススタンド・・・
日本では考えられません。

その為か、外車のサイドスタンドは、あまり安定感がありません。
ただの棒に近い状態で、車体が傾きすぎたり、傾き過ぎなかったり。。。
BIMOTAはアルミの中空パイプで強度が不安だったり。。。

居ませんか?
外車所有でサイドスタンドが不安な方!

と、言う事で現在製作中!
今日の画像はapriliaの’01RSV1000milleです。
HONDAのCBR系のスタンドを何種類か試し、理想のスタンドを模索中です。

同じ機種でも、年式・仕様によって微妙に部品番号が違うので、
やはり、現物合わせが一番!
現在付いているのは、CBR929RRの後期のスタンド♪
いい感じに、踏ん張ってくれてます。
チタンでPSPオリジナル・インポート車輌のサイドスタンド造ろうかな~
乞うご期待です。
News ← こちらもどうぞ♪