修理レポ!mille様 06.08.001
マスター、レリーズ、ホース異常無し。
ただし、レリーズのO/S・D/Sは不具合が出ていたので、交換O/H作業。
クラッチ側を開けて原因発覚。
プッシュロッド支持のB/Rが粉砕状態でした。
これが原因で、クリアランス過多となりクラッチが切れない原因に!
早速、ベアリング屋さんに電話を入れて注文済みです!
10日(木)には修理完成予定です。
改めて、メールで連絡を入れますね。
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マスター、レリーズ、ホース異常無し。
ただし、レリーズのO/S・D/Sは不具合が出ていたので、交換O/H作業。
クラッチ側を開けて原因発覚。
プッシュロッド支持のB/Rが粉砕状態でした。
これが原因で、クリアランス過多となりクラッチが切れない原因に!
早速、ベアリング屋さんに電話を入れて注文済みです!
10日(木)には修理完成予定です。
改めて、メールで連絡を入れますね。
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朝練!では無く
試乗です。
一般道~高速道
車体廻り、足廻り、エンジンのフォーリング!
全てOK!です。
ヤマハエンジンがシックリきて、ゆったりとした乗車姿勢が
また安心感に繋がります。
いいな~YB7♪
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AFAMのZAM!大好物です。
個人的には、以前の金色アルマイトよりもこちらが好みです。
AFAMとしては、金アルマイトの在庫がなくなり次第、ZAMに切り替えています。
でも、カラーオーダーやオーダーにも当然対応してくれます♪
で、YB7のドリブンスプロケットがやっと完成して先ほど到着しました。
GWには間に合った~良かった。
一安心♪
ヤマハ車輌2台の2ショット!
これがオーダーのドリブンスプロケット!
このPCD寸法は過去にAFAMで作った事が無いとの事で・・・
かなり時間が掛かってしまいました・・・
スイマセン。
で、レッドチェーンと組み合わせ♪
車体がトテツモナク目立つので、チェーンが赤でも、全然浮きません。
逆に、オートバイに乗っているんだったら、ここまで目だって正解かとっ!
YB7の納車が見えてきたっ!!!
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こんなアングルどうでしょう?
先日のフロントフォークのO/Hに続き、リア廻りの作業です。
サス&リンクを外すのに、ここまで外します。
急がば回れ?
リザーバータンクのクランプがエアクリーナーの真後ろにあるので・・・
と、いう事で今回依頼分の作業は全て終わり、
先程納車させて頂きました。
ありがとうございました♪
今頃着いたかな???
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Comments (2)RS250の車体廻りのO/H作業です。
まずは、フロントフォークのO/H!
非常に綺麗な車体なので、作業はサクサク進みます♪
シール類は痛んでいないので、内部洗浄と部品の良否判断、オイル交換です。
データを取りながら、今後の作業に備えます。
綺麗な車輌でも、オイルは年月で劣化します・・・
そして、粘度低下し減衰量が低下します。
内部のスプリングやカラーなどの金属部品の腐食にも繋がります。
フォークオイルは、距離に関係無く1年に1回の交換はお勧めしています。
続く。。。
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リアサス廻りのO/H作業です。
リンク廻りもO/H・グリスアップを確りします。
リアブレーキのサポートはフローティングになっていて、
ここにもベアリングが入っています。
まさしく、レースキットの内容の様な造りです。
各部品の清掃、点検作業。
スイングアームのリアフェンダー取り付け部分のナットは固着・・・
新しく、ナッターを使ってM5のナットを装着。
続く・・・
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昨日は、ハンドル廻りに取り掛かりました。
まずは、ACCOSSATOのクラッチAssyを仮フィッティング。
寸法的にもストローク的にもOK!そうです。
あとは、ハンドルの取り付けです。
指定して頂いたとおりにチャックチャクと組みつけて行きます。
紙に書いて頂いた図(絵)が非常に解りやすく立体感があり、流石〇〇さんと感じました。
ハンドルストッパーなどと検討しながら、良い感じで取り付け終了致しました。
でも、カウルを付けて見ての最終判断になりそうですが・・・
今日は、リアサス廻りのO/H作業を進めています。
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引き続き、フロントフォークのO/H作業です。
とってもシンプルな正立フォークです。
シンプルなだけに、オイルの粘度・油面が動きに影響します。
?
オイル量が250cc・・・少な過ぎ。。。
エアバルブが付いているタイプなので、現代のフォークよりはオイル量が少ないでしょうが・・・
油面も200mmを余裕で越えていました!
左は油面が100mm
今回は、エアー圧は無視して、セッティングを進めていく事にしました。
まずは、粘度調整して油面を多く取った状態から始めます。
↑
これがエアーバルブです!
タイヤのバルブと一緒で、コンマ単位でフォーク内に圧を掛けセットしていきます。
国産でも、昔は多く採用されていた機構です。
タイヤも最新のタイプに変更する事もあり、パーツと相談しながら
セットを詰めていく事にします。
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ステムB/R交換です!
それにしても、どこもかしこもマシニングのあとがギラギラデス♪
こりゃ~車輌価格が高くなるわけです。
ナット&ロックナットタイプの締め付けではなく、
アルミのカラー一体型のタイプでした。
締め付けトルクの管理は?
ガタは無く抵抗が出ないギリギリの所でロックしろということでしょう。。。
やはり、テーパーローラータイプの剛性ゴリゴリバージョンのB/Rでした。
でも、これなら交換も楽勝♪
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チャクチャクと進んでおります♪
エンジン・車体廻りを丸洗い!
その後、エンジン廻りを確り脱脂して、検査液を塗って
オイル漏れの箇所を限定!
?
?
オイルフィルターのO-リングが一番の原因でした。
まずは一安心♪
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