エンジントップのオーバーホール!・・・後半戦。
昨日に続き、BALIUSⅡの作業!後半戦です。
下の画像は、ヘッドからバルブを取り外し、洗浄液でカーボンを浮き上がらせている状態。
このバルブのシール面にカーボンが挟まり圧縮漏れの原因になってたって事です。
カーボンが取れる間・・・
今度はヘッドのお掃除です。
ヘッドの掃除はやる事がいっぱいなのです!
①燃焼室のカーボン除去
②吸気・排気ポートのカーボン除去
③バルブシートの加工
④バルブの摺り合わせ
⑤当たり面のチェック!
・・・etc
ねっ!やる事いっぱいでしょ。
下の画像が、バルブラッパーで摺り合わせの作業。
エアラッパーでチョチョイってやりたいとこですが、なんせバルブが小さくて
手作業が一番♪
なんたって、250ccの4気筒ですから、各部品が小さいんです。。。
これが、コッタやバルブステムシールの入っていた純正袋!
山盛りです。
コッタは32個ステムシールは16個ですから、当然いっぱいになります。
このゴミを見ると、作業したな~と言う作業の達成感で嬉しくなります!!!
そんでもって、当たりがしっかり出たら
ステムシール・スプリング等を組み付けヘッドは終了!
で、クランクケースに組み付け。
バルブタイミングを合わせて、バルブクリアランスを調べて
いよいよ!!!
圧縮測定・・・
ドキドキの瞬間です。
当然ですが、圧縮は復活。
後は、キャブのO/Hも済ませ
エンジン始動!
ドキドキ!パート2!!
またまた当然ですが、一発始動!
めでたしめでたし。
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