フルパワーか?X-11の巻。
ホンダさんの車輌は他メーカーに比べて、大型車のクラスで
国内仕様の設定が多いですねっ
CBR1000RR
CBR600RR
CB1300SF
X-4
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そして、このX-11も国内仕様です。
今回は車検で作業させて頂いたのですが、
まずは、ブリップがクルクル回ったので、作業開始!
大型車は特にエンジンの熱がフレームに伝わりやすく、ハンドルにも
熱が加わり、グリップの接着効果が落ちて動きやすくなります。
そこで、一手間・・・グリップホルダーを棒やすりで軽く擦り
足付けをします。
そこに専用のウレタン系グリップボンドを着けグリップを装着します。
グリップがグニュグニュしている方いませんか?
力を入れて、スポンッと抜けてしまう前に、ご相談下さい!!!
そして、これっ!
国内仕様の車輌には、出力規制の為の色々な細工がしてあります。
一般的に多いのが、
①エアクリーナーBOXの吸入部分の絞り、メクラ。
②インテークマニホールドの絞り。
③インテークカムシャフトのリフト量減少。
④キャブ・インジェクション噴射量の制限。
⑤マフラー、サイレンサー内部にセパレーター、バッフル等の装着。
上記5点の対策をすると、フルパワー!になる訳です♪
車輌によっては、ファイナル変更(スプロケットの変更)もあります。
ご自分の愛車の潜在能力を引き出したい方は、気軽に相談して下さいねっ!
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