2009/2/28 土曜日

YAMAHA TZM50R 懐かしのSP12・・・

カテゴリー: YAMAHA — Michy @ 19:22:07

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いや~最近はめっきり減ってきた車輌!

YAMAHA の TZM50R や HONDA の NSR50

スクーターレースも盛んだった90年代前半!

当時、私も TZM50R を新車で購入、納車の日に保安部品を外し
シートレールやフレームを切断し、レース仕様にしていました。

色々なレースに参加し、思い出の詰まった車輌でした。
一生を共にするはずだったのですが・・・
高円寺のアパート前で、であっけなく盗難。。。

「えっ?」
トランポに積んでたっけか???

パニック状態だったあの時の切なさは、一生忘れる事が出来ません。

絶対に盗難は許せません!!!

 

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そして、このタイヤ!
この SP12 クラスの専用タイヤです。

私の頃は TT91GP でしたが、今の継続モデルがこの TT92GP です。

ミニバイクレースに関しては、DUNLOP の装着率が非常に高かったです。
今でも、そうなのだろうか・・・?

 

YAMAHA さんから12 インチのレーサー出ないかな~
当然 4 ストだと思うけど、賛同する方いませんか?

 

2009/2/27 金曜日

DUCATI 電装トラブル?

カテゴリー: DUCATI — Michy @ 14:43:44

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「 DUCATI ってか外車は電装関係が弱いよな~」
よく聴くフレーズ?

 確かに、昔の外車は全般的に配線やカプラーの
防水対策が甘かったり、取り廻しがきつかったりしてました。

でも、最近の外車は国産と同等に、信頼性が高くなったと思います。

高温多湿、梅雨時期、今日みたいな雪の日・・・
日本の春夏秋冬を考慮しての車輌開発はホント大変だと思います。

単に今までは国産の技術力が高過ぎたのかもしれませんねっ

 

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この画像は、 SS 対応のレギュレーター KIT です。
非常に高価です・・・
旧型に対応する為のステーやハーネスがセットされています。

 

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 これが、旧タイプのレギュレーターです。

 

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これが、新型!
大型で薄型です、国産でもレギュレーターに関しては、
対策部品に変更されている事が多くあります。

これで、充電電圧も上がり、充電不良、その他の
計器類の不良も解消されました。

発熱する部品なので、走行風を受けて冷却します。
これも実は渋滞などの多い日本で多発する故障原因でしょう。

 

外車オーナーの方!
故障の際に純正部品を注文すると、実は対策品になっているかもです。
やはり、重要な部分の部品交換は純正にしましょうね~♪

 

2009/2/26 木曜日

黄色いDUCATI by 1098

カテゴリー: DUCATI — Michy @ 14:44:24

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新鮮です!

イタリアンイエロー?の DUCATI 1098!

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単色で、グラフィックも無いにもかかわらず
非常にコンパクトでシャープに見えます。

やはり、基本の車体デザインがイイからでしょうねっ

DUCATI はイタリアンレッドと言うイメージですが、
最近は単色の白や黄色、黒の車輌も見かけます。

デザインがカッコイイとどんなカラーでも、合うんですねっ

 

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各部のパーツも洗練されデザイン性にも優れた物ばかり。

カスタムをするにも、良いノーマルのバランスを崩さない様に
するのが大変・・・

こりゃ~かなりのセンスが問われますねっ

 

2009/2/25 水曜日

aprilia RS250 ギアは入るが前に進まず。。。

カテゴリー: aprilia — Michy @ 19:44:30

そうなんです・・・

ギヤを入れると「ガラガラ」といやな感じの音が!

ミッションが破損しているのか?
ケースの中は破片がいっぱいか?

そんな不安でいっぱい。

恐る恐る外装を外し、まずはスプロケットカバーを外した瞬間!!!

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ん?
スプロケが空回りするではないか!

そうです。そうなんです。
ミッションシャフトのスプラインが消耗
同時にドライブスプロケットの溝も消耗

よって空回り!でした。
単純な原因ですが、ミッションシャフト交換・・・

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でも、ご安心♪
ミッションはカセット式と言われる、クランクケースを分解しなくても
取り外し出来るんです。

これまた、めでたしめでたし♪

 

2009/2/24 火曜日

DUCATI 900SS セルモーターのブラシ加工!

カテゴリー: DUCATI — Michy @ 19:49:37

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チョット前の作業になりますが、昔懐かしの作業を紹介します♪

 

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エンジンが始動しない、セルモーターが回らない。

そんな時、現在は

バッテリーが弱いのでは?
スターターフューズが切れている?
キルスイッチがオンになっている・・・?

などなど診断いたしますが、
まれにあるのが、このセルモーターのブラシ磨耗!

昔のポイント点火方式の車輌にはお馴染みのブラシ!
ですが、今はCDI・CPU制御になっているので、ブラシ交換の作業は少ないですね。

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 画像真ん中の飛び出している四角いのがブラシです。

ブラシのみの交換が普通でしたが、今はアッセンブリーでの交換が
主流になってきました。

しかも今回の900SSのセルモーターは非常に高価・・・

・・・

・・・

そこで、ストックしてあったROTAXエンジンに付いているセルモーターが視界に!

分解して、現物確認。

簡単な加工でブラシの取り付けに成功♪

めでたしめでたし。

 

2009/2/23 月曜日

お手軽パーツ!by STM from ITALY

カテゴリー: Custom, SUZUKI, aprilia — Michy @ 17:46:17

昨日に引き続き、気になるパーツのご紹介です♪

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STM 製のハンドルバーエンドとスイングアームフックです!

カラーは5 種類
レッド
ブルー
ゴールド
ブラック
シルバー

ご自分の愛車に合ったカラーを選択頂けます♪

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価格はハンドルバーエンドが @6,510 円
スイングアームフックが @3,360 円です。

ちょっと高価ですが、質感・存在感は、さすが made in Italy といった感じです。

きっとオーナー様と愛車に満足して頂けるアイテムだと思います。

 

2009/2/22 日曜日

おもしろアイテム探しの旅

カテゴリー: Custom, YAMAHA, aprilia — Michy @ 19:00:01

こんな旅に出てみたい・・・

いつも考えております。

ふと、インターネットで aprilia のパーツを検索したりすると
結構あるんです!

でも、海外のサイトで・・・
英語でビッシリ。

日本には無い商材で、海外からの輸入品でヒット商品につなげたい!
それで、輸入元・総販売元になって
・・・夢は広がります。

 その為にも、ユーザー様が「これだ!」と思う用品・パーツを日々探求しております。

今現在、海外からの取引をしている方が知り合いでいるので、
興味のある海外のパーツ等が有りましたら、気軽にお問い合わせ下さいね。

 

さて、最近興味のあるパーツがこれ!

フューエルタンクキャップです♪

レーシングタイプのキャップをねじ込むタイプです。
価格も 5,000円位からカラーリング、デザインを選べます。

カギ付きのタイプもあって、日常的に使う場合も OK! です。

自分の愛車にコーディネートしてみてはどうですか?

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近日、ラインナップ・価格等を発表致しますので、
お待ち下さいませ♪

 

2009/2/9 月曜日

フローティングピン交換♪

カテゴリー: bimota, 今日の出来事 — Michy @ 12:28:48

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長期部品待ちのdue・・・
現在、フランスとイタリアの知人に部品を注文中ですが、
一番必要な部品のみが欠品?廃盤?

イタリア語、フランス語が達者ならもっとスムーズに
やり取りができるのかもしれませんが。。。ねっ

いまさらながら、勉強は大事!
学生時代にもっと真剣に取り組んでおけば・・・と思う今日この頃です。
息子にはインターナショナルスクールに通わせようかな?

 

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さて、昨日はレーシングディスクのフローティングピンの交換作業をしました。

 

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dueのフロントフォークはクランプボルト2本を緩めると「ガチャ!」と
シャフトごとホイールが外れます。

ホンダのRC30なんかもこの機構を採用していましたね。

 

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フローテイングピンの裏のワッシャーとクリップがサビサビです。
これでは、せっかくのフローティングの意味が無く、磨耗もします。

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交換作業は、結構地道な作業です。

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はい!分解完了!
一枚目。。。

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結合部の汚れを落とし、今度は新品のピンとウェーブワッシャーを
組み込んでいきます。

このタイプは、最初からクリップタイプの取り付けですが、大体は
カシメてありますので、取り外しの時はサンダー等で削って外し
その後は、クリップで取り付けます。

 

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そして、ホイールに組み付け!
ボルトにはカジリ防止のスレッドコンパウンドを塗って、規定値で締め付け!

ディスクの取り付け時には、遊びも取りましょう。
タイヤの回転方向とは逆!の方向の遊びを消します。

ようは、ブレーキをかけた時に遊びがあると、チョットですが
ボルトが緩む方向にディスクが動いてしまうからです。

完成!

フローティングタイプのディスクの場合は、ピンだけの交換が出来ます。
カラーリングをを変えたりもで来ますから、手軽なカスタムとして、いかがでしょうか?

 

2009/2/7 土曜日

★ Legend machine ★

カテゴリー: YAMAHA — Michy @ 12:36:37

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伝説の車輌・・・?

私がレプリカブームにどっぷりつかっていた80年代後半から90年代初期
既に20年の月日が流れています。

もはや伝説に近い2ストロークエンジンのレプリカ車輌。

その中でも、強烈にその時代を象徴しているのが
400cc・500ccの2ストレプリカ!

今現在は、部品の供給が終了したり、排ガスの問題等で
公道を元気に走っている車輌は少なくなってきました。。。

でも・・・

あの頃の情熱を再び!
という方が多く居るのも現実です。

そんな方のお手伝いをするのが私の仕事です。

サーキット独特の2ストサウンド、匂いを思い出しながらの
メンテナンスは結構楽しいものです(私だけ?)

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クランクベアリング・・・

やっぱり・・・ダメか・・・

オーナー様、今しばらくお待ち下さい。

 

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