DUCATI 900SS セルモーターのブラシ加工!
チョット前の作業になりますが、昔懐かしの作業を紹介します♪
エンジンが始動しない、セルモーターが回らない。
そんな時、現在は
バッテリーが弱いのでは?
スターターフューズが切れている?
キルスイッチがオンになっている・・・?
などなど診断いたしますが、
まれにあるのが、このセルモーターのブラシ磨耗!
昔のポイント点火方式の車輌にはお馴染みのブラシ!
ですが、今はCDI・CPU制御になっているので、ブラシ交換の作業は少ないですね。
画像真ん中の飛び出している四角いのがブラシです。
ブラシのみの交換が普通でしたが、今はアッセンブリーでの交換が
主流になってきました。
しかも今回の900SSのセルモーターは非常に高価・・・
・・・
・・・
そこで、ストックしてあったROTAXエンジンに付いているセルモーターが視界に!
分解して、現物確認。
簡単な加工でブラシの取り付けに成功♪
めでたしめでたし。
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