どうなる? bimota 500-Vdue!
dueの作業開始!!!
スターターが空回りします。。。当然1wayクラッチの点検!
まずは、クラッチカバーを取り外し
(クラッチ・オイルポンプ・オイルライン・ウォーターポンプ・ウォーターライン)
ここで、ビックリ!クラッチカバーのG/Kが付いていません。
もちろん元からです!
べスパなどもエンジンのガスケットがありません、これは確りと面圧が出ていればガスケットは不要という考え方です。
ポルシェやフェラーリといった自動車でも、ヘッドのガスケットが使用されていない場合があります。
ガスケットに頼らず、確りと部品の歪を測定、修正して組み付ければ、オイルは漏れない!という事でしょう。
職人技が必要になることも。。。
dueに戻り、予想通りの1wayクラッチ破損!発見!
ベアリングを固定しているカバーの取り付けボルトが緩み見事に粉々・・・
国産の車輌でも、頻繁に出る故障です!(最近の車種は少ないかも?)
交換部品を洗い出し、注文!!!
ここで、またまたビックリ・・・bimotaさんが・・・
Itaryからの連絡を、気長に待つ事とします。。。
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